ウソで脳をフル回転させるという話

だいぶ前になるが、ウソをついている時の方が、本当のことを話している時より多くの脳の部分を使用しているということを聞いた。

うそをついている時には、7か所、本当のことを話した時で4か所で脳の活性化した部分の数の違いがあったとのことだ。

うそをつく方が反応の伝達が繊細で複雑な脳の経路をたどっているということらしい。

これは持論になるが、ウソをつかなければいけない場面に遭遇してしまったら、完璧なウソをつけとよくいっている。

それは、ウソをついたほうが問題が起きないような場面で、すぐにばれるようなウソをつくと逆効果であるから、どうせウソをつかなければならないなら、本当の話をする以上に完璧にウソをつけということだ。

そのためには、細部をきちんと筋立てし、客観的に見て問題がないか?

また、話として逆に完璧すぎないか?等を頭をフル回転させながら、相手の立場と自分の立場に立ち、おかしくないかと常に検討しながらつくウソは、確かに頭の体操になるほど使っている気がする。

そして、外部に影響しそうなら、すぐに手を打って対応する。

数時間程度のずれなら、一般の人はあまり気にしないから、何となくごまかせるので、「たしかに○○だった」と証言してくれることだろう。

しかし、そこまでやるのは自分だけ・・・?ってことはないよなあ・・・