中学生の半数以上が「自分嫌い」と思っている?!

少し前になるが、タイトルのような記事が出ていた。

 

そして、タイトルにあるように自分嫌いな子ども達が中学生の半数以上で、男子50%、女子63%だったとのことだ。

 

ある意味、その結果を聞いて、当然だと思ってしまうのは、おかしいことだろうか?

 

以前より、ホームページの情報メモなどにも書いているが、日本人の特性として、ダメとか悪いという部分に注目する風潮がある。(現在もあまり変わっていないのではないだろうか?)

 

つまり、テストで60点とれば、40点”も”間違えたとなるわけだ。60点も取れたではない。

 

つまり、いつも、間違えやミスばかりに注目され、まるで100点が正しい状態であるかのように・・・

 

そして、成功体験をあまり経験する事がない状態で大人になっていく。

 

この記事では、子供が自己肯定感をはぐくむうえで

 

1.将来への夢や目標、希望をもてるか
2.自分の長所への自覚があるか
3.自分の存在が他人のために役立っていること

 

の三つが大きな要素となると分析してようだが、実際にはその根底にある成功体験を、少しでも多く積むことから、すべて始まるのではないだろうか?