失読症について

もうだいぶ前になるが、失読症は英語圏と漢字圏で原因部位に差があったと発表があった。

つまり、表意文字である漢字と、表音文字の英語を司る脳の部位が異なるということで、失読症になったとしても、その原因の部位が異なっているということだ。

それなら、もし日本人が失読症になったら、英語を勉強して、何とか英語で意志を伝えることができるのではないかな・・・と思うのは単純すぎるのだろうか?

ただし、もちろんすべてそんな簡単に行くわけは無いだろうし、原因部位といっても、ごく小さなものから割と広範囲のものや、色々と他の部位との関連もあるだろう。

是非、この分野の専門家の先生に教えていただきたいと思う。

そこでリンクを一つ紹介

 

脳損傷により生じる「失読症」をコンピュータで再現

http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/j_topics/topics_1912_1.html