小学校英語必修化を文科相が否定・・・どうなる英語教育

だいぶ前の話になったが、必修化の是非が議論となっている小学校での英語教育について、文部科学相は、「お菓子は、余裕があれば食べればいい」こんなたとえで持論を展開したとのこと。
現状は是認しつつ、「アルファベットから会話を教えるというのであれば、最低限の日本語の素養をマスターしてからでいいのでは」と述べたらしい。
たしかに、小学校から教えていこうという形で動き出している現状と、反するように幼児期に英語を教える是非を色々なところで問われている。
そんなさなか、このような発言をされると、いいのやら悪いのやらよく分からなくなってくる。
特に3歳まで英国で暮らした自分の子どもを例に、「(日本に)帰って1カ月たったら、全然しゃべれなくなった」とも述べたとのことだが、実例だけに重みがある。ただしこれは幼児についてで、小学生についてではないと言うことを忘れてはいけないと思うが・・・