攻撃性抑えるホルモン「オキシトシン」

こんな記事があった。

「遺伝子操作などでオキシトシンの働きを強めれば、ライオンのような猛獣でも性格を変えて、ペット動物に改良できるかも」ということらしい。

しかし、もともとオキシトシンは「人を信頼させるホルモン」として以前も記事になっていて、人間に対する信頼感を強める働きのあることをスイスのチューリヒ大学などの研究チームが実験で確認している。

つまり基本的なオキシトシンの作用を、色々な角度から見て研究しているに過ぎないと思われる。