教育結果熱心

塩谷文科相に対し、ノーベル賞の益川さんは「今の親は教育熱心でなく、教育結果熱心」などと持論を直言とのこと。

なるほど、いい点を取る為に勉強する・・・親は勉強させる。これってもともと変なことと思う。

だから、今自分の子供に英語をどう勉強させたらいいのか迷ってしまう。

来年中学に入るので、いまから少し慣れさせておこうを思い、さあどの教材を使うかと悩んでしまった。

それは、冒頭にあるように教育結果がよくなるような文法中心の将来あまり使えないような英語を勉強させるのか、英語自体に興味を持てるような広い視野にたって、英語に取り組ませるほうがいいのか?

当然後者がいいに決まっているが、親としてどちらを選択するかは、それこそ難題だ。