ティータイムその8

24のシーズン1を一気に3日ほどで見た。tea8

すごくおもしろかった。というより3つの話を絡めながらテンポよく展開する様は、画面から離れさせない十分な効果があった。もちろんここで24の話をするつもりはない。

ここで言いたかったのは、公立の小学校の授業時間についてである。長い時間、場合によっては1日に同じ教科が2回あったりする。しかも、国語などがである・・・

45分単位で同じ教科が1日に2回あるような時間割・・・ゆとり教育の問題で勉強ができなくなっているのではなく、昔より周りが早く進んでいる時代に、いままでと同じ45分間授業をしていることが問題ではないだろうか?

いまは、のんびりした時代ではない。ただでさえ子どもの集中力を維持できる時間は短いのに、45分も同じ科目では好きでもない科目の場合、飽きてしまい身に付くはずがない。

そこで24が出てくるわけだが、短い時間に集中して次々と勉強する方が結果身に付く。長くだらだらと嫌いになるようなやり方をしていることが問題だと思う。

短く区切ってテンポよく勉強する場合→集中力を維持できる。/あきにくい。

45分授業の場合→集中力が維持できない。/あきやすい。

と思うのだか・・・