ある種のアクションゲームは脳にいいらしい!?

今回は「脳の中の人生」茂木健一郎著 中公新書ラクレ を読んで気になったことをメモしていきたい。

「アメリカには、ゲームをやることによって視覚情報の処理能力が高まる、という研究をしているグループもある。特に、複数の『敵キャラ』が画面で同時に動くようなアクションゲームが効果的らしい。視野の中のものを見渡して、同時にいろいろと動くものを認識、判断する能力が高まるというのである。このような実験結果は、イギリスの『ネイチャー』をはじめとする権威ある科学雑誌にも報告されている。」と書かれていた。

なるほど、ともすると日本ではゲームは悪い物のような扱いを受けているような気がするが、なんとネイチャーにそんな事が載っていたとは・・・

これから、認識を改め苦手なアクションゲームでも、たまに息抜きでやってみようかと思う。どちらかというとアドベンチャーゲームやロジック的なパズルの方が好みではあるが、好きな物や得意なものは、脳が汗をかかないから、実際には多少苦手さがあるアクションゲームの方がいいのであろう。

そういえば、昔のスーパーマリオも最後まで行ったことがなかった・・・

というより、アクションゲームで最後まで行ったゲームはもともと無かった・・・

だから、RPGやアドベンチャーゲームを好んでやっていたのを思い出した。

今度こそ、最後まで達成してみようと思う。