やる気が生まれる時

今回からは「頭が良くなる脳科学講座―眠っている潜在脳を刺激し、記憶力、発想力、集中力を高めて人生を楽しむために」大島清著、ナツメ社を読んで気がついたことを記載していきたい。

「日曜日の夕刻5時半は、日本人がもっともたそがれる時間帯だといわれています。・・・中略・・・それでもほとんどの人が月曜になると出社して、しっかり仕事にうち込むから不思議なのですが、・・・中略・・・これは「作業興奮」といい、何かをやったあとではじめて”やる気”が生じるという現象です。」とあった。

たしかにその通りだ。やりたくない仕事があるので、他の仕事まで手がつかず後回しにして、もうこれ以上、何もしないと1日が終わって間に合わない・・・というとき仕方なくいやな仕事に着手、ところが一旦始めると割りとスムーズにいって、もっと早く始めればよかったと思うことがたまにある。まさしく作業興奮ということだろう。この生理的仕組みを利用しないてはないな・・・。