摂食障害とセロトニン神経

今回も「セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す」 有田秀穂著 生活人新書NHK出版 を読んで記載したい。「食べるのを止められないと いうのは、一種の依存症です。ドパミン神経が暴走している状態です。セロトニン神経はドバミン神経に対して抑制性に作用しているのですから、セロトニン神経が弱ると、その抑制が効かなくなり、ドパミン神経が暴走したものと解釈されます。」と記載されていた。

ここでの、摂食障害=ドパミン神経の暴走 と単純にはいかない気がするが、セロトニン神経の弱そうなイメージの人が、摂食障害である可能性は、比較的高い気がする。

たとえば、夜遅くまでゲームをやり続けている人や、外に出るのがあまり好きではなく、家に閉じこもり気味の人など、結構摂食障害である可能性が高そうな気がしないでもない。

やはり、自分も上記に出てきた人と、あまり変わらないような生活をしている気がする。そして、当然のように過食気味の毎日を送っている。

だから、セロトニン神経を家の犬とともに鍛えねばと思ってしまう。もちろん摂食障害だからダイエットとは短絡的には行かないが、結局、食べ過ぎれば 当然ダイエットしないとまずいので、セロトニン神経の強化という目的もあり、ダイエットのリズム運動やセロトニン神経強化の為に、日光にあたる事が必要になる。つまり、毎日せっせと犬と散歩をするということだ。