脳が活性化する?ロールプレイングゲーム

引き続き今回も「ゲーム脳の恐怖」 森昭雄著 生活人新書NHK出版 を読んで記載したい。「前頭前野の活動を増大させたソフトは、単にファンタジー的なものではなく、ホラー映画のような、スリルと恐怖感を抱かせるものでした。」と記載されていた。

結局、脳の活動を増大させても、リラックスできない状況を招き、長時間そのような状態を維持するのは、決していいものではないと結論付けている。そして個人的な見解ではあるが、ほんの少し生き抜き程度に行う場合や、何かを習得する為に行う(勉強など)のであれば少しの時間に限って、マイナスではない(場合によっては、ソフトであるが故の高効率的な教え方やプラス事項もある)と考えるが、長時間に渡って一般的なゲームを行うことはどちらにしてもあまりよくないことであろう。ただし、今回将棋やトランプゲームなどはデータに無かったので、なんともいえない部分は残ってしまう。個人的に将棋やトランプゲームが好きで、毎日欠かさずやっているが、いったいどうなのだろうか?・・・