計算と脳について

今回は計算と脳についての記述があり、非常に興味深い内容で、単純計算は子供から大人(大学生)までの脳を発達させることに役立っている。とのことであった。

具体的には、たし算や引き算の単純計算をする場合、左右の脳のいろいろ部分が活動する。それに対して複雑な計算は左の脳が活発に働き、文章題はその部分がさらに広くなる。ということで、単純計算を馬鹿にしていたが、脳を活発にするためには有効な手段のようであった。

現在のように右脳、右脳と騒がれるようになっているが、意外と単純計算をすることが右脳を活発にすることに役立つようで、単純計算を取り入れた右脳を鍛えるソフトなんていうものも、大人から子供まで使えていいかもしれない。