記憶できると思えばできる

今回からは「一日一分速脳トレーニング記憶術編―読むだけで「頭」がさえる」多湖 輝著、ワニ文庫を読んで気がついたことを記載していきたい。いつも、これはという内容を探してきさいしているが、以外に簡単なことが大切ではと思い、少し方向性を変えていきたい。

今回のタイトルにもあるように「記憶にとってもっとも大切なことは、記憶できるのだと自信をもつことです。自信がないと、脳細胞の活動に抑制がかか り、細胞活動が低下して、記憶力が鈍くなることは生理学でも証明されています。これを心理学では、『抑制効果』と読んでいますが、自信がない→脳活動が抑えられる→覚えられない→自信がさらになくなる、という悪循環におちいっていくわけです。」とあった。

単純で当たり前とは思うが、言われないと意外に気にしていない気がした。今後は苦手意識を作らないように、まず簡単な事柄から入るようにし、抑制効果を十分考えてソフトを作るほうがいいのだろう。そう、まずはこれなら覚えられると自信を持ってもらうことが大事だろう。