記憶の3か条

1、何度も失敗を繰りかえして覚えるべし
2、きちんと手順を踏んで覚えるべし
3、まずは大きく捉えるべし
とあった。1、2、は特に説明は不要のことと思う。また、3、について以下のように説明している。

「ちがいの大きなものを区別できるようになってからでないと、小さいものを区別できるようにならないのです。こまかい事象の差を知るためには、まず一度、大きく事象をとらえて理解することが必要なのです。ドとド#のちがいを学習するためには、まずドとソの区別を覚えるほうが結果としては早く学習できます。」

たしかに、そうかもしれない。ド・ド#・レと順番で覚えようとしても、なかなか覚えられないだろう。脳はあいまいな記憶方法をとっているためこのような手順を踏むことが大切だそうだ。しかも進化論的にいって高等な動物ほど記憶方法がファジーだそうだ。なんか高等になればなるほど下等な動物の記憶方法を求めている気がするのだが・・・・まあ、今後ソフトを作るときにはこの3、をよく考えて作成に生かして生きたい。