音や声と脳の働き

前回の本の続きの内容で、意外と思った点について音や声と脳の関係があった。

・黙読より、声に出して音読するほうが脳のより多くの場所を使う。
・英語でも日本語でも、読み聞きともに左右の脳を使う。
・音楽を聞くと何の音か調べる場所が、集中的に働く。

というものだった。

ここで特に気になったのが、黙読より音読の方が脳のより多くの場所を使うという点で、当たり前といえば当たり前のことで、当然声に出している部分の 脳が活動するに決まっているものの、黙読(心のなかで読んでいるため、何の音かを調べる領域が活動している)でなく、(速読のように・・・速読をよく知らないので断言はできない)黙視(こういう意味合いが正しいか不明・・・目で見て考える領域にバイパスする)の場合はどうなのかなど、細かな点についての情報が欲しいものだ・・・。