1の不思議

今回からは「数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜」エンツェンスベルガー著、晶文社を読んで気がついたことを記載していきたい。この本は今までの脳科学関連のものとは違い、数学?に関する本で、本屋でふと目に留まり、衝動的に買ってしまった。

1×1=1
11×11=121
111×111=12321
1111×1111=1234321


ということだそうだ。非常に面白い。

実際に上記以降も確かめてみたら、法則は9桁まで成り立っている。きっと知っている人も多いことだろうが、こんな単純なこと子供に教えたら喜ぶので はないだろうか・・・、そして、算数や数字に興味を持ったもらえれば、黙っていても算数好きになるだろう・・・本当にそうなればうれしいが・・・。