におい

においを翻訳、判別し、そして再現が可能に・・・

においを判別し再現できる装置が開発されたとのこと。

センサーでにおいを分析し、調合装置に入った32種類の「においのもと」を組み合わせ再現する仕組みで、リンゴやバナナの甘い香りや熟した香りの判別に成功したとここと。

理論上は40億通りのにおいを作り出せるというが、実際に作り出したにおいをかいでみたいし、それよりも、においのもとのニオイをかいでみたいと思う。

それ以前に、32種類のにおいのもとは臭うのだろうか・・・

ところで以前、携帯電話かなにかで臨場感を出すために、においを作り出せる物ができたとかできないとか・・・聞いた記憶があるが、はっきりしない。

ゲーム機だったろうか?

どちらにしろ、バーチャルなものがよりリアルに表現できるようになるのは間違えないだろう。

ニオイの効用

この頃は雨が多くて、まるで梅雨のようだ。

洗濯はできないし、風呂場はカビだらけ・・・・困ったものだ。

カビといえば、以前こんな事を聞いた。

カビ臭を意識していなくても、脳がそのニオイを感じ取っていれば、α波などは大きく減衰すると・・・

つまり、ニオイに慣れてしまい、カビ臭に気がつかなくなっても、脳はきちんと関知しており、知らないうちにリラックスできない状態に陥っている可能性があるということだ。

その反面、ほのかに香るいいニオイをかぐと、逆に脳を活性化・沈静化という効果もあるとのことだから、積極的に利用したいものだ。

酒の香りにリラックス効果がある?

少し前になるが、気になっていたので、今回一言書かせていただいた。

簡単に言えば、酒の香りが人をリラックスさせる効果を持っていることが、サッポロビールの実験で明らかになり、香りの強いお酒をかぐと脳からアルファ波が出るとこことだ。

しかし、本当にそうだろうか?

実験方法の詳細がわからないので、適当なことは言えないが、以下のようなことは考えられないのだろうか?

酒の香りをかぐ→リラックス→アルファ派が出る。

これが実験でわかったということになっている。

ところが、酒の香りをかぐ→酒に関する記憶を思い出す→酒を飲んで楽しい時の事を思い出し、リラックス→アルファ派が出る。

ということはないのだろうか?

脳は記憶から、リアルな感覚がよみがえることがあるそうだ。

つまり、この記憶による部分を排除できるような実験を行っているかどうかにもよると思う。

そうでないと、酒を飲んだ事がない人の場合、全く効かないということになるから・・・

自分的にはニオイに余り敏感ではないので、酒のイメージからアルファ派が出るように感じるが・・・

もちろん大企業がしっかり実験しているのだから、その辺は当然考慮しているとは思う。

においを翻訳、判別し、そして再現が可能に・・・

においを判別し再現できる装置が開発されたとのこと。

センサーでにおいを分析し、調合装置に入った32種類の「においのもと」を組み合わせ再現する仕組みで、リンゴやバナナの甘い香りや熟した香りの判別に成功したとここと。

理論上は40億通りのにおいを作り出せるというが、実際に作り出したにおいをかいでみたいし、それよりも、においのもとのニオイをかいでみたいと思う。

それ以前に、32種類のにおいのもとは臭うのだろうか・・・

ところで以前、携帯電話かなにかで臨場感を出すために、においを作り出せる物ができたとかできないとか・・・聞いた記憶があるが、はっきりしない。

ゲーム機だったろうか?

どちらにしろ、バーチャルなものがよりリアルに表現できるようになるのは間違えないだろう。