セロトニン

摂食障害とセロトニン神経

今回も「セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す」 有田秀穂著 生活人新書NHK出版 を読んで記載したい。「食べるのを止められないと いうのは、一種の依存症です。ドパミン神経が暴走している状態です。セロトニン神経はドバミン神経に対して抑制性に作用しているのですから、セロトニン神経が弱ると、その抑制が効かなくなり、ドパミン神経が暴走したものと解釈されます。」と記載されていた。

ここでの、摂食障害=ドパミン神経の暴走 と単純にはいかない気がするが、セロトニン神経の弱そうなイメージの人が、摂食障害である可能性は、比較的高い気がする。

たとえば、夜遅くまでゲームをやり続けている人や、外に出るのがあまり好きではなく、家に閉じこもり気味の人など、結構摂食障害である可能性が高そうな気がしないでもない。

やはり、自分も上記に出てきた人と、あまり変わらないような生活をしている気がする。そして、当然のように過食気味の毎日を送っている。

だから、セロトニン神経を家の犬とともに鍛えねばと思ってしまう。もちろん摂食障害だからダイエットとは短絡的には行かないが、結局、食べ過ぎれば 当然ダイエットしないとまずいので、セロトニン神経の強化という目的もあり、ダイエットのリズム運動やセロトニン神経強化の為に、日光にあたる事が必要になる。つまり、毎日せっせと犬と散歩をするということだ。

都市部の赤ちゃんは超夜更かし

都市部の4カ月児、7割以上の家庭が寝かしつけるのは夜10時以降

先月だったか・・・こんな記事があった。

ビックリだ。自分の過去を振り返っても10時以降に床についたのは、いくつの時だろう?

少なくても小学校に入学するまではそんな時間までおきていたことは、基本的になかったと思う。

しかし、今はどうだろう、24時間営業のお店もあちこちにあるし、コンビニならばまだしも、雑貨店や洋品店まで24時間営業のところがある。

営業効率を考えてみると24時間やっても利益がプラスマイナス0(このへんのところは想像だ)以上ならば、やった方がいいとなり、ますます24時間化が加速しているのだろうか?

そうすると、ますます、夜行動する事が多くなり、生活パターンが夜型に変化していくだろう。

たとえば、少し暑いからといい、すぐに冷房を効かす。

その為もあり、ますます、外気が暑くなり、昼間活動しにくくなる。

自分の家では犬がいるが、暑くて昼間散歩が出来ずに夜になる。

それも22時以降に散歩している状況だ。

つまり、環境面などからも夜型に推移しやすくなり、仕事もいろいろな職種が増えてきて、昔の第一次・第二次産業が主体であったときは、当然のように昼にみんなで労働というパターンだったが、現在は第三次産業が主体になってきて、いろいろなサービス業が出現し、行動もバラバラ、時間もバラバラとなり、ますます夜型に拍車がかかっている状況だろう。

そうなれば、帰宅する時間も遅くなり、食事やそのほかの家庭の行事もずれていくので、その煽りを受けて、赤ちゃんの寝る時間も遅くなってしまっているのだろう。

これで本当にいいのだろうか?

生後まもない赤ちゃんのある意味一番大切な時だとは思うが、親の都合や社会の都合で、どんどんおかしな事になってきてしまっている。

もちろん、今までのやり方が正しいとは、絶対的にいいきれはしないが、少なくとも、今までのようなやりかたであれば、いままでのような、大人になっていく、そしてこの記事のタイトルのような子育てが続けば、当然あたらしい環境に適応するかのように、違うタイプになっていっても仕方がないとは思うが、皆さんはどうお考えだろう・・・

この記事ではサーカディアンリズムについて記載してあったが、それ以外でも生活時間帯が夜型に移行していけば、たとえばセロトニンのようなホルモンの分泌にも影響するだろうし、それが長い間世代をまたいで続けば、見た目は同じでも、少し違う人種のようになってしまうのではないだろうか?

ちなみに以下にgoogleのリンクを入れておいたので、よろしければ参考にしていただきたい。

サーカディアンリズム+乱れ+症状

セロトニン+不足+症状