時間

ティータイムその4

tea4皆さんも、そうだろうが、年とともに時間経過が早く感じるのではないだろうか?
何故か?疑問を持って自分なりに考えてみた。これは正解かどうかは分からないが、自分では正しいと思っている。

それは、以下の通りである。

まず、小学生当時はとてつもなく長く感じる6年間を過ごす。それはそのはずで、小学校卒業時点で12歳の子のことを考えるとすると、人生の半分が小学生期間となるわけだ。しかも1年生当時は自分の今まで生きてきた6年間と同じだけ小学校に通うということになる訳なのだから・・・このことを別の形で考えると、たとえば二十歳の人が今から20年後を想像するようなもので、さらにその先の人生もあるので、とても想像がつかないのではないだろうか?つまり、先の見通しが立たないと長く感じるということだ。

しかし、平均年齢の半分を生きると、今度は折り返しになるわけで、今まで来た道を帰るようなもの、仮に人生80年とした場合、今40歳ならあと40年だから、なんとなく想像がつくだろう。また不思議なことに車のガソリンを考えてもらうと分かりやすいが、半分より多く入っていると、減る感覚が少ないが、半分を過ぎるととても減り方が早く感じる方もいるだろう。この辺の心理的な部分を1つの要因として、まずは上げておきたい。

もう一つの要因は、単純に10歳の子の1年は1/10にあたり、40歳の1年は1/40にあたる。また80歳の1年は1/80という感覚になるわけだ。つまり年を取ればとるほど1年という時間が比率的に短く感じるわけで、年を取れば取るほど1年の時間的比重が下がるので、あっという間に過ぎ去る気がするわけだ。

上記2つの要因が絡んで、年とともに時間経過が早くなる気がすると思うのだが・・・・?

ということで、そろそろお茶も飲み終わり、また次回のティータイムに・・・

 

追記:

これについては、正解と思われる記述を見つけた。どこに書いてあったか忘れてしまったが、どこかのブログに書いてあったはずだ。

それによると、人間細胞の生理的時間によることもプラスされていた。

つまり、若いころは細胞の活動が活発で早いが、年を取ると遅くなる。これは時間側からみると若いと一定時間に何度も細胞を分裂する(何回もなので遅い気がする)が、年をとると分裂の回数が減る(少しなので早い気がする)ということになる。

どうもうまく表現できないが、そのブログだったかではわかりやすかったので、もう一度探してみることにしたい。