赤ちゃん

都市部の赤ちゃんは超夜更かし

都市部の4カ月児、7割以上の家庭が寝かしつけるのは夜10時以降

先月だったか・・・こんな記事があった。

ビックリだ。自分の過去を振り返っても10時以降に床についたのは、いくつの時だろう?

少なくても小学校に入学するまではそんな時間までおきていたことは、基本的になかったと思う。

しかし、今はどうだろう、24時間営業のお店もあちこちにあるし、コンビニならばまだしも、雑貨店や洋品店まで24時間営業のところがある。

営業効率を考えてみると24時間やっても利益がプラスマイナス0(このへんのところは想像だ)以上ならば、やった方がいいとなり、ますます24時間化が加速しているのだろうか?

そうすると、ますます、夜行動する事が多くなり、生活パターンが夜型に変化していくだろう。

たとえば、少し暑いからといい、すぐに冷房を効かす。

その為もあり、ますます、外気が暑くなり、昼間活動しにくくなる。

自分の家では犬がいるが、暑くて昼間散歩が出来ずに夜になる。

それも22時以降に散歩している状況だ。

つまり、環境面などからも夜型に推移しやすくなり、仕事もいろいろな職種が増えてきて、昔の第一次・第二次産業が主体であったときは、当然のように昼にみんなで労働というパターンだったが、現在は第三次産業が主体になってきて、いろいろなサービス業が出現し、行動もバラバラ、時間もバラバラとなり、ますます夜型に拍車がかかっている状況だろう。

そうなれば、帰宅する時間も遅くなり、食事やそのほかの家庭の行事もずれていくので、その煽りを受けて、赤ちゃんの寝る時間も遅くなってしまっているのだろう。

これで本当にいいのだろうか?

生後まもない赤ちゃんのある意味一番大切な時だとは思うが、親の都合や社会の都合で、どんどんおかしな事になってきてしまっている。

もちろん、今までのやり方が正しいとは、絶対的にいいきれはしないが、少なくとも、今までのようなやりかたであれば、いままでのような、大人になっていく、そしてこの記事のタイトルのような子育てが続けば、当然あたらしい環境に適応するかのように、違うタイプになっていっても仕方がないとは思うが、皆さんはどうお考えだろう・・・

この記事ではサーカディアンリズムについて記載してあったが、それ以外でも生活時間帯が夜型に移行していけば、たとえばセロトニンのようなホルモンの分泌にも影響するだろうし、それが長い間世代をまたいで続けば、見た目は同じでも、少し違う人種のようになってしまうのではないだろうか?

ちなみに以下にgoogleのリンクを入れておいたので、よろしければ参考にしていただきたい。

サーカディアンリズム+乱れ+症状

セロトニン+不足+症状

赤ちゃんの気持ちを理解する

簡単な身ぶり手ぶりで、言葉をうまく話せない赤ちゃんとコミュニケーションを図ることができる「ベビーサイン」が、注目を集めている。

対象は生後6カ月~1歳6カ月の年齢で、何度も同じサインを赤ちゃんに見せて覚えさせるとのこと。

口元に手をあてたりして、「おっぱいがほしい」などの意思表示をできるように、90年ごろから米国で研究が始まった。

親子のきずなが深まり、会話の習得に役立つとされる。

赤ちゃんの気持ちが理解できれば、イライラすることも減るだろうし、赤ちゃんも楽になるから一石二鳥、自分の時にすでにあればと今更ながら思う。