TV

TVやVTRは良くない?

以前、TV・VTRは幼児に良くないというような記事が新聞に載っていた。

しかし、人が車を発明し、町中に車があふれ、人類が運動不足になっても誰も車を作るのはやめないし、ますます発展していくだろう。

TVについても同様、誰もTV放送をやめないし、VTRやパソコンもどんどん家庭に浸透していくし、すでに浸透しきっている。

それを、見せない方がいいといっても、無理というもの、車をもっていて、歩けということと同じだからだ。

それに、TVやVTR・パソコンなどの問題だけだろうか?

たとえば、食物や添加物の問題、それに雑誌・新聞報道による、残虐な記事やニュースの垂れ流し、そのようなものについても問題は色々といわれてはいるが、これらの複合的な問題もあるのでは・・・

また、別の観点で家庭内の電磁波の問題、携帯電話や電子レンジ、もちろんTVやパソコンもある。

それらのものからでる電磁波の脳に与える影響はどうなのか?

などと考えていると、単にTVやVTRを見せることが悪いということは小さな問題のような錯覚に陥る。

いまここに書いたことは、本来どれも重要な問題であるはずで、これらのことをすべて考えて対応しないと、いけないのではないかと思ってしまう。

今回、電磁波について少し触れたので、関係のあるサイトを探してみた。

よければ参考にしてみては・・・?

電磁波問題市民研究会

http://www.jca.apc.org/tcsse/index-j.html

テレビばかりみせると、言葉の発達が遅れる?

このような記事が、新聞などで出ていた。

ある意味当たりまえのことだと思う。

しかし、いざ自分が子育てをする場合、やはりTVばかり見せてしまうことになるに違いない。

それは、自分自身が子供の頃TVは当たりまえにあったし、とても便利で、楽しくて・・・・そんな存在だった。

しかも子育てに関してはTVを見せておけば、取り合えず赤ちゃんから2~3歳位の幼児なら静かに見ていてくれるから・・・

そんな訳で、だれでもそうなりがちだと思う。

たしかに、良く考えればTVなどの情報より、実際の体験情報の方がより記憶されやすいので、言葉を例にとるとTVなどを見せてばかりいるより、色々と話をしたり、遊んだほうが言葉が発達するというのは頷けることに違いない。

ただし、TVなどを見せることが良くないと言われても、自分の親(子供からみたらおじいちゃん、おばあちゃん)は分からないだろうし、自分でさえ子育てに関する情報や新聞記事などを良くみていないと気がつかないかもしれない。

ここ数年、TVやビデオは良くないと言われてきているが、その前は誰かそんなこと言っていた人いたのかな?と思ってしまう。

それほどこの数十年、文明が一気に加速して発展したように思う。

人間の発育や発達、進化(退化?)などへの対応速度をはるかに超えて、その結果、後から、環境破壊のように次々と問題が露出してくる。